海外FX業者 XM(エックスエム)

口座開設ボーナスがあるため、入金額ゼロ円からFXトレードが開始できるXM(エックスエム)について、メリットとデメリットを紹介しています。

海外FX業者 XM

入金額ゼロ円からFXトレードが開始できるXM(エックスエム)は、2009年に運営を開始してから既に10年の運用実績があり、口座開設数は100万人を突破しています。

海外FX業者を利用する日本人の殆どが口座を保有するとも言われています。その人気の秘密は、大手ブローカーである信頼感と、口座開設時や入金時に付与される様々なボーナスプログラムです。

 

運営元の Trading Point はキプロスに拠点を置き、イギリス、オーストラリアなど世界4か国で金融庁からのライセンスを得ています。また、196か国でサービスを展開しています。

FXおよびCFD商品取引には投資元金を失う非常に高いリスクが伴います。FX業者のリスク開示を読み、完全に理解してからトレードを始めましょう。

 

海外FX XM メリット

1.約定が1秒以下

全注文の99.35%が1秒未満という高速な約定力が特徴で、注文執行率は100%、つまり約定拒否になることがありません。

相場が急変動するタイミングでも約定が担保されていることは、大きな安心につながります。急な大暴落が起きた場合でも約定拒否やリクオートがないため、暴落時のリスクを軽減できます。

 

2.最大レバレッジが888倍

一般的に海外ブローカーは国内ブローカーに比べてハイレバレッジとなっています。国内FX業者のレバレッジは最大25倍ですが、XMは888倍というかなり大きなレバレッジを扱うことができます。

「レバレッジが大きい=多額の資金を運用できる」ことがメリットだと考えがちですが、888倍もの資金を運用する必要はありません。

たとえば日本円レートが110円であったとして、1ロット(1000通貨)を運用する場合、レバレッジが888倍であれば124円の証拠金が必要です。その一方で、レバレッジが25倍であった場合は4,400円もの証拠金が必要となります。

つまり、日本のFX業者4,400円が必要なところを、XMであれば124円という少額から運用できるため、運用資金が少ない方でもFXを始めることができます

 

3.ロスカット基準が20%

XMのロスカットは口座資金の20%と緩めのため、スキャルピングもやりやすいシステムとなっています。

ご注意いただきたいのが、「スキャルピングがしやすい」というだけで、XMがスキャルピングに向いているというわけではありません。詳しくは「デメリット」の章で説明しています。

 

4. ゼロカットシステムを採用

ゼロカット、つまり投資資金以上の損失を被ることがありません。

追証がないため、国内FXのようにマイナス残高で借金を負うリスクがなく、最大ロスは入金した金額であり、証拠金以上のリスクがありません。

国内FX業者の場合は追証が行われており、実際に2015年のスイスフランショックの時には個人で約19億円、1人あたり170万円の追証が発生していたそうです。つまり、証拠金を全額失ったうえに170万円もの借金をつくることになってしまったのです。海外FX業者を使っていれば、この金額は0円(借金なし)で済んだはずです。


5.口座開設などの各種ボーナス

口座を開設すると3000円のボーナスが貰えるため、入金せずともトレードを開始することができます。

この口座開設ボーナスは、新規口座開設から30日以内に請求しないと獲得できなくなりますので、ご注意ください。

 

また、XMでは入金時のボーナスも発生します。年間5,000ドルを上限とする20%の入金ボーナスが設定されていますので、入金するたびに20%のボーナスが支給されることになります。

※ボーナスはトレードの原資として支給されるため、ボーナス分を出金することはできません。ボーナスを利用してトレードを行い、それで得た利益であれば出金できます。

 

6.ロイヤルティポイントがある

取引ごとに溜まるXM独自のロイヤリティポイントがあり、ポイントをボーナス(USD)に換えることができるため、かなり美味しいサービスなのです。

ボーナスに換えるときには、「ボーナス(USD)= ポイント ÷ 3」で計算されます。

 

ロイヤルティーポイントにはランクがあり、EXECUTIVE→GOLD→DIAMOND→ELITEと取引期間に応じてランクが上がっていきます。(規定機関取引がない場合はランクダウンしたり、これまで集めたポイントを失ったりしますので、ご注意ください)

Eliteランクになると、1ロット(1万通貨)の取引ごとに20ポイントが貯まるため、6.70ドル程度(約700円)のボーナスに換えることができます。ただし、エントリーから10分以上保有していたポジションに対してポイントが加算されるため、ご注意ください。

 

つまり、10ロットの取引をすると、約7000円もの取引資金をゲットできますので、少額資金から始める方にとっては大きなボーナスとなります。

 

7.日本語でトレードができる

XMのサイトは日本語対応しているため、英語が読めなくても問題ありません。

また、XMには日本人スタッフもいるため、国内FX業者と遜色のないカスタマーサポートを受けることができます。

 

8.少額資金で運用できる

口座開設ボーナスがあるため入金せずともトレードを開始できますが、その後の初回入金額は500円~とハードルが低いため、まず少額で取引をしたいと思っている方にも安心です。

 

9.豊富な通貨ペア

メジャー通貨はもちろん、マイナー通貨も取り扱っており、FX通貨57ペア、貴金属4種類、CFD銘柄42種類と、ボラリティも高いCFD(ココアなどの商品)もハイレバレッジでの取引が可能です。

CFD銘柄は100倍~、追証もありません。

 

10. 国内銀行対応、入出金手数料が無料

クレジットカードでの入金だけでなく、三井住友銀行への入金、またコンビニのATMからの入金もできます。

また、XMでは国内での入出金手数料が無料です。

 

しかし、自分が入金した金額以上を引き出す場合は、海外銀行から送金されてきます。そのため、着金にあたり2000円~4000円の手数料を支払うことになり、着金まで3~5日程度かかります。

2回目以降の海外銀行からの送金には「クイック出金」ができるため、最速で2時間以内の着金ができますし、手数料も一律2000円となっています。

 

FX業者 XM デメリット

1.スプレッド水準が少し高め、スキャルピングには向かない

正直に言いますと、スプレッド水準はそれほど狭くありません。そのため、スプレッドを重視するなら、別のブローカーを検討したほうが良いかもしれません。

しかし、スキャルピングを得意とするなど、狭いスプレッドで取引したい場合は XM が提供している「ZERO口座」を利用することもできます。ZERO口座はスプレッドが狭い代わりに、各種ボーナスの対象外となっています。

 

2.完全信託保全ではない

完全信託保全とは、顧客の資金を信託口座に預けて別途管理することです。これがどういう意味をもっているかといいますと、顧客の資金を会社の運営資金とは別の信託口座に入れてあれば、会社が倒産したときには信託口座にある資金が顧客に支払われます。そのため、信託口座を設けていないXMが倒産した場合には、顧客の資産が返ってくるとは限りません。


しかし、XMでは英国バークレイズ銀行内で顧客資金と経営資金を別口座で資金を管理しているそうです。バークレイズ銀行はイギリスの4大銀行の一つであり、格付けもAランクです。

 

3.取引しないと休眠口座、凍結口座となる

口座残高があっても、90日間トレードしてない、90日間出入金していない場合は、休眠口座となり、口座維持手数料として毎月5USDドルがかかります。この段階であれば、トレードや出入金をすれば、休眠が解除されます。

口座維持手数料を支払い続けて、残高がなくなると「凍結口座」となり、口座を復活することはできません。

 

XM 口座開設

XMの口座開設は、すべて日本語で入力できますので、とても簡単です。